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胴体です。 [MPC AT-ST]

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胴体と脚とのジョイントアーム部ですが、キットでは
胴体と一体化してます。
ポーズが変えられるように、アームをプラ棒、プラ板、ポリキャップ
で自作しました。

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資料を眺めてますと、胴体部はフェラーリの水平対向エンジン
が使ってありそうでした。
大昔に作った312T3をひっぱり出してきて、見比べながら
胴体部を作ってました。

現時点ではバランスをみていく段階ですので、おおまかな作りです。
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頭部と合わせてみたところです。
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続けて、脚に入ります。

頭部です。 [MPC AT-ST]

MPCのAT-STをエピソード5仕様にしていきます。
まず、頭部から。
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各面、パーツをばらしました。

各パーツを微調整して、バランスをみて再組み立てしました。
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手を加える前の頭部との比較です。
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まだ大まかな状態ですので、パーツは仮止めしてます。
気になる部分はまだありますが、一通り全体がみれる
ようになってから調整します。

続いて胴体に入ります。

眺めてます。 [AT-ST]

バンダイのビークルモデル、AT-STです。
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自分の中ではスカウトウォーカーといえば、帝国の逆襲バージョンです。
そのバージョンのちゃんとしたキットは、これが初物です。

非常にできがいいのですが、ちっちゃいです。

バンダイのジェダイの帰還バージョンとの比較です。
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MPCのジェダイの帰還バージョンとの比較です。
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エピソード6公開時に、あのスカウトウォーカーが出る!とうわさが流れた時に
すごく期待をしてました。
しかし、ずんぐりむっくりでした。
エピソード5の時の軽快な走りっぷりこそが、スカウトウォーカーと思ってます。

ちょっと息抜きに、エピソード6バージョンを5バージョンにしてみるかなと。
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いじりやすいのはMPCですね。
気が向けば、バンダイもいじってみます。

レベル スターデストロイヤー、できました。 [レベル Star Destroyer]

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続いて、電飾モードです。
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レベルのキットですが、好みの問題でスジボリモールドがきついかなって
いう以外はとてもいいキットです。

あえてMPCのキットを選ぶ必要性はないかと。
ぼくはMPC育ちですので、愛着がありますが。


光ファイバー、仕込みました。 [レベル Star Destroyer]

光ファイバーの仕込み作業は、何度やっても集中力がいります。

油断しますとドリル刃は簡単にポッキリいきますし、0.3mmの
穴に0.25mmのファイバーを通すのもなかなか集中します。
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何個の穴を開けたのかは数えたことはないのですが、前回MPCのを
作った時に光ファイバーが150mぐらい使ってましたので、今回は190m
ぐらい用意してました。
途中で「足りるかな?」って思いましたが、少々残りました。
180mぐらい使ってるのではと。

ドリル刃も1本折るだけで済みました。

ぼくの場合は取り回しを短めにとりますので使用量は少なめ
ですが、人によっては200mは簡単に使うと思います。

ようやく細々とした作業が終わりましたので、あとは楽しみながら
進めていきます。

艦橋上部です。 [レベル Star Destroyer]

艦橋の残りの部分を作りました。
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天辺のドーム状の部分ですが、多面体でできてます。
キットでも多面体にはなってますが、何かのっぺりとしてます。
ここはシャープに作りますと、艦橋がしまって見えますので、
表面にプラシートを貼ってやりました。

本体にはめた状態です。
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一応これで外部工作はほぼ終わりました。

このあとは、内部工作にはいります。
塗装もしつつ、LED,光ファイバーを仕込んでいきます。

艦橋基部です。 [レベル Star Destroyer]

艦橋の下部ができました。
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左側です。
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キットのモールドはプロップの雰囲気が十分出ているようで、
このまま塗装、墨入れでもよさそうです。

もう少しメリハリが出るように、プラ板等で追加工作をしてます。

右側です。
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キットでは、左右対称のモールドが入ってます。
プロップでは、右と左ではかなりイメージが違いますので、その
雰囲気が出るように追加工作しました。

後部です。
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キットのままですと、フラットな見え方がしますので、もっと張り出し
具合を強調してみました。

上部です。
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キットではモールドがほとんど省略してありますので、かなり
追加工作してあります。

本体にはめた状態です。
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あとは、艦橋上部の工作をしていきます。

本体の工作、だいたい終わりました。 [レベル Star Destroyer]

本体の表面モールドを貼り付けました。
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もともとこのキットの表面には、しっかりとしたスジボリが
全面に入ってました。
自分の好みではなかったので、申し訳ありませんがパテで
薄っすらと残る程度にしました。

このあとは、艦橋の工作をしていきます。

LED工作です。 [レベル Star Destroyer]

本体の側面ですが、スポットライトのようにほのかに明るくなっている箇所が
あります。
その感じを出すために、チップLEDを埋め込みました。
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MAXの明るさで点灯した所です。
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イメージ的な雰囲気で
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側面のメカ部分を奥まったように作り直したのには、このような
ちょっと奥まった光加減を出したいということもあります。

実際は光ファイバーを仕込んでからバランスを見ますので、もう少し
明るさを絞り込むと思います。

次は、本体の表面モールドを追加していきます。