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側面のメカ部分です。 [Super Star Destroyer]

本体側面のメカ部ですが、キットでは棒状になってまして
それを本体上下でサンドイッチするようになってます。
1821.jpg
奥行方向の厚みは1cmi以上はあります。
1822.jpg
今回本体の側面は薄めになるように少し詰めてますので、このパーツの
上下方向も幅を詰める必要があります。

あとここは電飾用の光ファイバーを通します。
奥行方向の厚みのまま穴を開けて、光ファイバーを通していく根性は
ありませんので、薄くしたいところです。

ですので、削っていきました。
1823.jpg
棒状のままでは作業しにくいので、小分けにカットして
大まかに薄くしていきました。

さらに薄くしました。
1824.jpg
元の3/4は粉になっていきました。

メカを取り付ける壁は、0.5mm厚のプラ板で作りました。
1825.jpg
先ほどの薄くしたメカを取り付けました。
1826.jpg
壁の位置と縁までの距離が思ったよりできてしまいまして、間延びした
感じがしましたので底面に少し控えめにモールドをそれらしく追加
してみました。

一般のスターデストロイヤーは側面メカはかなり奥行があり、ゴッテリ感が
あるのですが、スーパースターデストロイヤーは意外とあっさりしている
イメージですのでそのようにもっていってます。

本体上部の縁の庇状のところにもモールドをつけておきましたので、
本体上下を合わせて見た様子です。
1827.jpg
1828.jpg
これでだいたい本体上下面、側面の作業は終わりました。

このあとは、
1829.jpg
エンジンノズル周辺のパーツを組み込んでいきます。
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仕切り直しをしてました。 [TOMY ブリタニアⅡ]

ブリタニアⅡですが、電飾の表現がイメージあってなかったので、
一旦元に戻しました。
光点の大きさ、形等が合ってなかったようです。

キットを光らせる場合の説明をちょっとしておきます。
不透明な素材のキットを光らせる場合は、基本的に内部に
光源をセットして、光らせたい箇所に穴を開けて光が外に
漏れるようにして光らせます。
光ファイバーを使う場合も、ファイバーの直径に合わせて
穴をあけて差込みますので理屈はいっしょです。

この方法ですと穴を手彫りで貫通させますので、どんなに
がんばっても大きさの限界があります。
ドリルを使っても0.3mmぐらい、光ファイバーでも0.25mm
までです。
あとファイバーを使った場合は、丸い形の光点しか作れないです。

これ以下の光点を求める場合は、デススターを作ったときに
少し書きましたが、素材を光が通る物に置き換えて素材そのものが
光るようにして、その表面を遮光処理をし、光らせたい箇所の
塗料を削り取って光を漏れさせるぐらいしかないかなと思ってます。

この方法ですと、光点の大きさ、形の自由度が上がりますので
いいのではないかと。

問題はどうやってキットを透明化させるかで、小さい物であれば
型どりをして透明レジンにするとかできます。

今回の場合は、機体のデザインがシンプルで表面にも突起物がほとんど
ありませんので、光らせたい周辺をくり抜き、透明プラ板に置き換える
ことにしました。

表面をくり抜いてしまいますので、もともとキットに施されていた
スジボリ、あとで追加したスジボリがほぼ消えます。
まえもって写真を撮っておきました。
1818.jpg
最終的にこのくらいくり抜きました。
1819.jpg
広い範囲でくり抜きますと、シンプルな面構成であっても微妙なアールが
狂っていきますので、面の角度が変わる箇所はそれぞれ小分けにして
くり抜いてます。

作業も一度にくり抜くのではなく、1か所くり抜き、透明プラ板をはめ込み、
面をならして元に戻して次の箇所をくり抜くというようにやっていきました。

作業が終わった物です。
1820.jpg
表面のスジボリも入れ直してあります。

このあとは、内部にLEDをセットしていきます。


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本体の下面です。 [Super Star Destroyer]

本体下面の窪み部分のパーツです。
基本的には、キットの素性をそのまま活かす方向で制作してます。
1811.jpg
穴の中のパーツを光ファイバーで光らすには、少し
工夫をしておかないとピンバイスが入りません。

各面ごとに作業出来るように、分割出来るようにしてます。
1812.jpg
裏も出来る限り肉抜きをして、光ファイバーを通しやすく
してあります。
1813.jpg
本体にはめた様子です。
1814.jpg
本体の縁にひさし状の張り出しを付けて、その上に
モールドを付けておきました。
1815.jpg
本体を支える支柱ですが、さすがにこのサイズですと1本では
きついので2本使用です。

作業用の簡易台に載せた様子です。
1816.jpg
1817.jpg
支柱は本体、ベースから抜き差しできるようにジャック接続仕様に
してあります。
支柱の高さは、もう少し低くするかもです。とりあえず暫定で。

完成してから抜き差しする必要はあまりないのですが、制作作業中は
分離できたほうが都合がよろしいので。

このあとは、サイドのモールド付け、エンジンノズル周辺の作業
をしていきます。
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徐々に元に戻しております。 [Super Star Destroyer]

バラバラにカットした後に気がついたのですが、本体下面の
窪みの位置がプロップとかなり違ってました。
1804.jpg
で、直しました。
1805.jpg
元の位置は
1806.jpg
ここです。

修正時に穴の形状も変えましたので、内部構造物も
後で合うように拡張しておきます。

カットしたものを再接着するのに合わせて、補強用にアルミ合金
(サッシとかの素材と同じような)のフレームを組み込んでおきました。
1807.jpg
本体上部側
1808.jpg
本体上下を合わせた様子です。
1809.jpg
1810.jpg
本体上下の縁には一段下がって庇状の物があるのですが、
まだ付けてませんので側面の隙間具合はもう少し変わります。

側面の厚みはキットの状態ですともっと厚みがあったのですが、
薄めにしてあります。

ここからは電飾に備えて各パーツの肉落としをしつつ、組んでいきます。

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電飾はこのような感じです。 [TOMY ブリタニアⅡ]

電飾の仕込み作業は終わりました。

とりあえず、現時点では暫定のセッティングです。
1797.jpg
1798.jpg
1799.jpg
1800.jpg
1801.jpg
1802.jpg
1803.jpg
下面のわりと広範囲のぼんやりと明るい部分は、光漏れです。
上面にも所々ありますが。
後で遮光処理をしていきます。

ポイント的に赤色灯を付けてますが、赤色灯はほぼ同時点滅にしてます。
赤色がうるさく感じるようでしたら、白色に変更可能です。

点滅もさせないほうがよければ常時点灯に変更可能です。

光点はエンジンノズル以外、すべて明るさ調整できます。

このあとは、後部エンジンノズル周辺にモールドを追加
してみます。

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ブリタニアⅡです。 [TOMY ブリタニアⅡ]

アニメ、レンズマンに出てくるブリタニアⅡです。
1792.jpg
キットはTOMYから出ていたもので、現在は絶版になって
おります。

全部の部品は付けてませんが、全体像です。
1793.jpg
1794.jpg
あと下面にフィン状の翼が4本付きます。

非常にシンプルなデザインですが、形状は非常に記憶に残ってます。
キット自体は年代を考えても、よく出来ていると思います。

劇場版とTVアニメ版を見ておりましたら、機体のアップシーンは
結構描き込みがしてありました。
そういう雰囲気を出したいと考えました。

キット自体にスジボリで機体表面のパネルが表現してありますが、
さらに各パネル内にスジボリを追加して、パネルの量を増やしてみました。
1795.jpg
1796.jpg
当初はスジボリ追加ではなく、マスキングの塗り分けで更に細かいパネル
を表現するつもりでしたが、スジボリをしておいた方がマスキングが楽に
なりそうでしたのでスジボリをしました。

アニメでもパネルの入り方は左右非対称でしたので、追加スジボリ、元のスジボリ
両方左右非対称です。

あと電飾ですが、アニメでは光点が点滅をしているシーンがよく見られるので
いろいろと考えました。

実験的ではありますが、常時点灯している箇所、点滅する箇所、点滅する赤色灯
とを振り分けてみました。
点滅も通常の点滅ですと、チカチカしすぎると思われましたので、じわっと光って
じわっと消灯していく点滅にしてます。

このあとは、残りの電飾作業をしていきます。


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下準備です。 [Super Star Destroyer]

このレジンキットですが、これに限らずレジンキットで問題になるのが
反りです。

本体下部パーツの縁を前方から見た様子です。
1785.jpg
反ってますね。

本体上部パーツの縁を前方から見た様子です。
1786.jpg
波打ってますね。

上下を合わせますと、こんな感じです。
1787.jpg
美しくないです。

スターデストロイヤー系は、このラインが真っすぐに出てないと
非常に見苦しいです。

とりあえず、
1788.jpg
バラしました。
長い辺縁をパーツ割しますと修正がしやすいです。

中央の窪んだ部分の電飾のためにも、中のくり抜きは必要ですので
それも兼ねております。

本体の縁部分は一段下がって薄い縁があります。
1789.jpg
ここは非常に脆くて、少し持ったでけでパリパリ割れてしまいます。

ここは潔くプラ板で作り直したほうが、ストレスがなく作業できそうです。

上部はこのような感じです。
1790.jpg
同じように、中央の窪んだ部分も電飾の都合上くり抜いてます。

下部パーツには入ってませんが、上部パーツ辺縁近くにはL字型の
金属フレームが埋め込んであります。
1791.jpg
反り防止用と思われますが、防止以前にすでにパーツが波打ってしまってますので
非常に厄介です。

L字の表面に出ている壁が、側面の電飾時に邪魔になりますので、
L字金属を含んだパーツ自体は使わないと思います。

とりあえず、ぼちぼちと修正していきます。

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