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たまにはこんな物も [その他]

懐かしい写真が出てきましたので、たまには変わったものを。

グンゼから出ていたルパン三世のカリオストロの城シリーズ、
旅立ち2です。
制作過程のひと通りの写真が残ってましたので紹介します。

最初にフィアット500を作っていきます。
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このフィアットはもともとハイテックシリーズの金型を
使っていたと思います。
正面から見たときの顔が大きいと感じましたので、
微妙なんですがセンターからカットして幅を詰めたり
いろいろいじって小顔にしました。

エンジンはキットには無かったので、タミヤのキットから
流用しました。
タイヤは樹脂製のものが入ってましたが、経年劣化で割れてましたので
割れてないものを型どりしてレジン系のもので複製してます。
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アニメではチューンナップされているエンジンですので、
それらしく手をいれてます。

アニメではエンジンむき出しでパワー全開で走りますので、
そのイメージを再現させてみました。
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上部空気吸入口のようなものがスライドして外にはみ出して
いるようですので、何とかスライド機構を組み込みました。

エンジンフードには金属製蝶番、あとボンネットを開けたときの支え棒の
ようなものを金属パイプで作りました。
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エンジンフードは開閉できるようになりました。
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車内の灰皿はやはり詰め込みたいので、タバコの吸い殻を
作りました。
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あと、食料箱を乗せたかったのでカップ麺、缶詰、
洋酒の瓶、木箱の小物をアクリル棒、プラ棒、プラ板
で作り、自作デカールを貼りました。
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完成したフィアットです。
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次にルパンと次元です。

キットの状態です。
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このままでは面白くないので、ポーズを変えました。
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次元も同じようにポーズを変えて銃の手入れをしている
雰囲気にしたかったので、リボルバーの銃らしく弾を入れる部分が
出ているように可動式にしました。金属パイプで組んでます。
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完成写真です。
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写真にはうまく写ってませんが、次元はタバコをくわえてます。

本来はこういう気楽な感じで作るのが好きなんですが、
なかなか時間がないもので。
たまには作ってみたいですね。
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ブロッケードランナー、完成です。 [バンダイ ビークルモデル]

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プロップ写真を見ていて気づいたんですが、昔の写真の方
に写っていて何か砲身のようなものがありました。
本体上部中央付近の左右4つのドーム状な物の所に。

もしかしたら外れて無くなっていったのかなと。
一応気になりましたので、真鍮線で付けておきました。

あと、キット付属のベーススタンドがたよりなかったので
シンプルな物ですがアクリル素材で作っておきました。
黒いアクリル板に見えますが、半透明のグレーです。
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ブロッケードランナーです。 [バンダイ ビークルモデル]

バンダイのビークルモデルです。
1881.jpg
ブロッケードランナーは何故かまともなキットがこれまで出てませんでした。

最初に手にした立体化された物と言えば、昔ツクダから出ていた
メタルキットですね。
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このシリーズは当時では非常にマニアックなチョイスで、
楽しませていただきました。

中身はこんな感じで。
1884.jpg
このシリーズのスターデストロイヤーのおまけとして入ってました。
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ファルコンも入ってました。

次に手にしたブロッケードランナーは、海外製のレジンキットの
おまけに入っていたものです。
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この病院船、非常に気に入ってますがレジンキット
なので電飾化が難儀でそのまま熟成してます。

このキットのブロッケードランナーは、
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1/2256というスケールですので、このまえこのブログに載せた
1/2700のブロッケードランナーとほぼ同じぐらいです。
このサイズで見れば、十分に雰囲気はあると思います。

ついでに紹介しておきますが、先ほどのツクダのシリーズには
幻のラインナップがありました。
非常に楽しみにしていたのですが、シリーズが打ち切りになった
ようで予告広告で終わってしまいました。

ですが、しばらくしましたらある模型ショップの通販広告に
その物が少数の取り扱いでしたが販売されました。
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Yウィングファイターとダース・ベイダー専用のタイファイターセットです。
当時はYウィングファイターの立体物は非常に貴重でして、2セットほど
買っておきました。

白い小さな紙袋というパッケージで、取説も写真のような簡素なもの
でした。
1セットは作りましたが、十分に満足の出来でした。

つい最近このキットがオークションに出てまして、なつかしいなあと
見てました。

本題のバンダイ版です。
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相変わらずのいい出来のキットです。
塗り分けが終わりましたので、汚し塗装をしていきます。
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光点を付けていってます。 [TOMY ブリタニアⅡ]

光点を削りだしをいろいろと試しながらやってました。

当初はパネルラインに沿って線状に削ってみましたが、
ちょっと明るすぎるのと、イメージがちょっと違う気が
しました。

試した中では、線状に光らせるよりも不均一な点、短い線を
並べた方がいいような感じでした。
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写真の光点の明るさですが、写真用に若干明るめに設定
してます。もう少し暗めのほうが落ち着く気がします。

エンジンノズル部分の光は写真では白っぽいですが、
電球色のLEDを使ってますので実際はもう少しオレンジがかってます。

光点の量加減は変更できます。
エンジンノズルの色は直にLEDを埋め込んでますが、
透明な塩ビ版を着色して被せましたら、ある程度色の変更は
可能です。

あと、本体の光点、エンジン部はそれぞれ明るさ調整できます。
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本塗装をしました。 [TOMY ブリタニアⅡ]

本体の塗装をしたところです。
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デカールを細かく張り込みましたので、定着させるために光沢クリヤーを
吹いてます。
あとでつや消しクリヤーを適度に吹きますので、光沢が落ち着くと思います。

あえて過度な汚しはしないようにしてます。
もう少し塗り分け、スジボリ等のラインを目立たなくすることは可能です。

ディスプレイベースです。
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キット付属のベースがありまして、せっかくですので何とか組み込む
方法はないかと考えました。
ベースの天板をスモークグレイにして中に収め、透けてみえる
ようにしてみました。
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よく見ないと見えませんが、何となく見える程度が良いかと
思いまして。
良く見えるように元ベースを着色することは可能です。

このあとは、光点を付けていきます。
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増改築中です。 [Super Star Destroyer]

上部構造物の全体像が見れるようになりましたので、
いろいろと眺めておりました。

キットのパーツを所定の位置に配置しましたら、
個々のパーツが小山が点在したように見えて何かイメージが
違うような気がしました。

プロップですと、個々の盛り上がりが連なる山脈のように見え
ますので、そんな感じが出せたらと。

こだわり過ぎると終わりがありませんので、あくまでシルエット
重視でやっていきます。

キットのモールドも最大限利用して、切り取ったり、向きを変えたり、
高さ加減を変えたりしました。

まだ前方1/3ぐらいで、中央と右側のみ手を入れてます。
大まかな感じですが、バランスを見ながらちょっとづつ手が入っていきます。
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左側はキットままですので、違いが分かると思います。


まだまだ工事が続きます。
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塗装の様子です。 [TOMY ブリタニアⅡ]

ブリタニアⅡの機体色ですが、シーンによっていろいろで
これといった色が決めづらいです。

意見を聞いたうえで一応の方向としては、白っぽい灰色でよいのではないか
と判断しております。
あと、こちらの塗装方法でパネルをいろいろと塗分けて若干の明暗差を
出してみようと思ってます。

とりあえず、頭の中でのイメージは浮かんではおりますが確認と、
好まれるイメージになるのかわかりませんので一部分だけ塗装を
してみました。

パネルの塗り分け、基本カラーの具合です。
プラ板の端切れに試し吹きをしてます。
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左側の2色は写真では分からないとはおもいますが、8色を
使ってます。

塗った様子です。
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ほぼ最終的な段階までもっていってます。

塗分けた直後ですと、それぞれの色が際立ってますので
全体にベースカラーを薄めた色を様子を見つつ吹いていき
ました。

かなり被せ気味に吹いて、色の差が目立ちにくいようにしてます。

あと、幅を変えたブラックラインのデカールを所々に貼って
スジボリのみよりも変化を加えてみました。


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本体上部構造物の床面です。 [Super Star Destroyer]

本体の上部にある無数の構造物の底面を作りました。
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ここは本体上面より窪んだところに設置しますので、
底面の壁にあたる部分を別パーツにしています。
別パーツにしないと光ファイバーが仕込めないので。

この部分は最終的には接着しますが、制作中は取り外し、仮固定が
できるように磁石を付けてます。

本体にはめた様子です。
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内壁をはめた様子です。
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ここまで制作して、やっとスタート地点に立ったような気がします。

この底面はこのあと、どんどん穴だらけになっていきます。
この上に載せていくパーツに組み込むファイバーの逃げ道にするためです。

この上部構造物を支える底面の上に載せるパーツです。
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このパーツは全部無垢の素材ですので、ひとつひとつ
ファイバーが通せるように肉抜きをしながら載せていきます。

とりあえず、このパーツを載せた様子です。
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いろいろチェックしてますが、それぞれの構造物の高さ加減、
あと艦橋がちょっと大きいような気がします。

ぼちぼち続けていきます。
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LEDを仕込みました。 [TOMY ブリタニアⅡ]

本体内部にLEDをセットしました。

満遍なく光ってほしかったので、多めに入れました。
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その後に遮光するために、ブラック塗装をしました。
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少し前に発売されていた、遮光用の塗料を使ってます。

この上に本塗装をし終わりましたら、光らせたい箇所の表面の
塗装を削り落として発光箇所を作ります。

後部エンジンノズル周辺には、少しメカニカルな様子が
伺えましたのでプラ板でパネル表現、その他流用パーツを
付けてみました。
1845.jpg
後部エンジンノズル周辺を遮光塗装しましたら、本塗装に
入ります。
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エンジンノズル周辺です。 [Super Star Destroyer]

レジンキットのパーツですが、大抵の場合
レジンの無垢になっております。
1830.jpg
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このパーツはエンジンノズル周辺の中央部に付くパーツ
ですが、今回はこの辺りもファイバーを通すことになります。

このままでは光ファイバーを通せないので、中を抜きました。
1832.jpg
同じく中央付近の別の部分も薄くしました。
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エンジンノズル周辺のパーツ全体ですが、基本的には厚みが
薄くできています。
もともとこのパーツを組み込む部分は、クリアランスが意外に
シビアでしてそのためです。

エンジンノズルを点灯させるための穴あけ、あと本体側面の厚みを
薄くしましたのでこの周辺パーツ自体も厚み調整をしていきました。
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各パーツを組み込んだ様子です。
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1837.jpg
エンジンノズル自体はまだ付けてませんし、細かな部分も
仕上げてませんが、とりあえず下準備ですので進めていきます。
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