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光ファイバーの作業工程です。 [Super Star Destroyer]

光ファイバーを埋め込んでいく手順です。

今回は直径0.25mmのファイバーを使っていきますので、光らせたい
箇所に0.3mmの穴を開けていきます。

ピンバイスという道具にドリル刃をセットして、手回しで開けていきます。
2023.jpg
使うドリル刃です。
2024.jpg
かなり細いので慣れるまでは扱いに気を使うと思います。

穴を開ける面の厚みは0.3~0.5mmぐらいが理想でして、可能な限り
ドリル刃に負担はかけたくないです。
ピンバイスを回すときも力を入れずに空回しをするイメージです。
力を入れすぎたり、無理をしますと簡単に折れます。
今回は油断をしたつもりはないですが、すでに6~7本折れてます。
近年まれにみる大量破損です。

本体側面部の穴を開ける箇所が場所によっては厚み2~3mmありまして、
側面部だけで4~5本もっていかれました。

穴を開けましたら、ピンセットで光ファイバーを差し込んで瞬間接着剤で
固定していきます。
本体上面部の構造物のパーツに作業を施した様子です。
2025.jpg
このあとファイバーを束ねてLEDと接続していきます。

パーツを載せていく箇所はファイバーの逃げ用に穴を開けておきます。
2026.jpg
この作業をパーツの数だけ繰り返していきます。
2027.jpg
まだもう少し時間がかかりそうです。
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本体上部の窪地を取り付けました。 [Super Star Destroyer]

本体の上部構造物を載せていくため、底面のパーツを本体に
取り付けました。
2015.jpg
2016.jpg
本体との接合部の縁はもっと薄く見えるようにしたかったのですが、
本体の裏側の補強材との兼ね合いで角度がとれなくて薄く見せられ
ませんでした。
このあとに縁回りにかぶさるようにモールドをかぶせていきますので、
少しは縁の厚みが目立たなくなるのではないかと考えてます。

窪地の内壁ですが、点灯を希望されてましたので光ファイバーを
仕込んでおきました。
2017.jpg
2018.jpg
後々見えにくくなっていく箇所ですので、ファイバー数は少し
控えめにしてます。

窪地の底面パーツには構造物の一部分が付いていますので、前もって
ファイバーを仕込んでおきました。
2019.jpg
2020.jpg
構造物のファイバーですが、これから載せていく他の構造物で
隠れてしまう箇所はファイバーを仕込んでおりません。

両方の箇所を点灯した様子です。
2021.jpg
2022.jpg
引き続き、構造物の各パーツを塗装しつつ光ファイバーを仕込んで
載せていきます。
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