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デススター、完成です。 [デススターライトスタンド]

ディスプレイベースですが、アクリルケースをかぶせやすい
ように縁に段差を付けておきました。
1706.jpg
1707.jpg
3mmの余白を作っておきましたので、ケースの厚みは2~3mmまで
いけます。

通常モードの写真は前回とあまりかわらないので、点灯モード
での様子です。
1708.jpg
1709.jpg
1710.jpg
1711.jpg
明るさをおさえて撮影してますので、もう少し明るくできます。

今回はもともとライトスタンドでありますので、素材が半透明
で非常に好都合でした。

このくらいのサイズであれば、いい感じで光ってくれますので
ビークルモデルより大きいデススターⅡが欲しくなります。
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光点を付けていってます。 [デススターライトスタンド]

もともとはライトとして使う物でしたので、球体全体が
光るようになってました。
それを一旦遮光処理をして、光らないようにしてその上に
本塗装をしました。

ここからはニードルでつついて、塗装を貫通させ穴が光るように
していきます。
少しやってみました。
1705.jpg
光ファイバーですと一定の直径で光りますが、今回の方法ですと
力の加減で微妙に穴の直径が変わりますので、それがいい味になる
気がします。

思った以上にしっかりと光ってくれましたので、少し光量を絞った方が
上品に見えそうです。

しばらくは光点を付ける作業をしていきます。

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塗装はこのくらいかなと。 [デススターライトスタンド]

このくらいで、デススターの感じがでるのではないかなとみてます。
1701.jpg
1702.jpg
1703.jpg
1704.jpg
手のかかる作業はほぼ終わったと。

ここからは光点を再現していきます。
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塗分け作業をやっております。 [デススターライトスタンド]

最初のマスキングは、一番明るくてライン状に見える部分を残すように
やってました。

ここからは、暗めに見える升目状の部分の色のマスキングをやっていきます。
1696.jpg
1697.jpg
縦方向に筋状のラインが走っているような塗分けをしたいので、
このようにテープを貼っていってます。

この貼り付け作業は5~6時間かかってます。
一色塗るごとにこの作業を繰り返します。

これを5回ぐらい繰り返して、マスキングテープを剥がした様子です。
1698.jpg
1699.jpg
1700.jpg
現段階ではコントラストがきつめですが、最終的には
フラットな色調に落とします。

このあとは、円形な凹み部分に手を付けます。
プロップでは単色っぽいですが、少し塗分けをしたほうが
雰囲気がでそうですので、控えめに塗り分けてみます。
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マスキング作業です。 [デススターライトスタンド]

本体に一番明るい色を塗装した後、その色を残す部分に
マスキングをしておりました。
1692.jpg
1693.jpg
1694.jpg
1695.jpg
見た目より手間はかかります。

この上に違う色を塗装して、また同じようにその色を残したい
箇所をマスキングしていきます。
重ねる色の数だけ同じ作業を繰り返していきます。

最後は全面がほぼマスキングテープで埋まります。

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ブラック塗装をしてました。 [デススターライトスタンド]

遮光のためのブラック塗装をしました。
1689.jpg
ブラックを塗装する前に、本来は地球でいう赤道付近に溝が走っているのですが、
上下パーツの接着痕しかありませんでしたのでそれを表現しておきました。

溝にあたる部分の両脇に透明プラ板の帯を貼り付けて溝を作り、
さらにその溝に沿ってタガネでさらに彫り込んでおきました。
1690.jpg
今回の制作ではスルーしてそのままのモールドで行く予定でしたが、
ちょっと気になりましたのでレーザー発射部の円形の凹みに手を入れました。
1691.jpg
プラペーパーの貼り付けですので、塗装するとあまり目立たなくなります。

このあとは、もう一度ブラック塗装をしてから本塗装をしていきます。


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初代デススターを作ってみます。 [デススターライトスタンド]

スターウォーズのアイテムに、デススターをモチーフにした
ライトスタンドというものがあるようです。

直径は16㎝ぐらいですね。
1680.jpg
こんな感じで、点灯させますと
1681.jpg
こうなります。
明るさ的には、ベッドわきに置いて使うぐらいの明るさです。

中は、
1682.jpg
大きめのチップLEDが4個入ってます。

もともとのライトスタンドの機能を利用して、光るデススターを
作っていこうかと。

本体下部はスイッチを兼ねたスタンドが付いてまして、
LEDの基盤を取り付けるための壁面等がごちゃごちゃついてました。
とりあえずその部分をくり抜いてシンプルにしていきました。
1683.jpg
スタンドのあった部分は本体の球面が無く、穴になりましたので
本体上面の部分を型どりして、透明レジン系で複製してはめ込みました。

その後、ステンレスパイプを取り付けました。
1684.jpg
内部のLEDは4個では光量不足ですので、増やしてみました。
1685.jpg
5mm、3mm径のLEDを24個にしてみました。
点灯させると
1686.jpg
こんな感じで、本体にセットしますと
1687.jpg
こうなります。

本体の一部を遮光処理をして、光点がどのように見えるか
確認をしてみました。
1688.jpg
このくらいでなんとかなるかなと。

このあとは、もう少し本体の気になるところをいじってみます。
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